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【ホンダF1】「2台とも難しいスタートになった」/F1カナダGP初日

6/10(土) 19:29配信

TopNews

マクラーレン・ホンダは、F1カナダGP初日をフェルナンド・アロンソが7番手、ストフェル・バンドーンが19番手で終え、長谷川 祐介ホンダF1プロジェクト責任者が次のように振り返った。

●【マクラーレン・ホンダ】2台のホンダPU、油圧系とMGU-Hに問題

■長谷川 祐介(株式会社本田技術研究所 主席研究員 F1プロジェクト総責任者)

「例年、熱心なファンが多く詰めかけ、温かい雰囲気で迎えるカナダGPの初日ですが、我々にとっては難しいスタートになってしまいました。

午前のFP1では、2台ともに順調にスタートを切ったものの、終盤にフェルナンドのマシンに油圧系の問題が発生してしまいました。問題自体は大きくなかったものの、修復に時間を要し、FP2のスタートが遅れてしまったことは残念に思っています。

ストフェルについては、午前から順調にプログラムをこなし、セットアップを進めていたものの、午後のFP2終盤にMGU-Hの異常を検知し、セッション途中でマシンを止めることを決めました」

最終更新:6/10(土) 19:29
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