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「キンプリ」エーデルローズ生集結に菱田正和が感慨、ライブイベントの告知も

6/10(土) 11:04配信

映画ナタリー

劇場アニメーション「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」の初日舞台挨拶が本日6月10日、東京・新宿バルト9にて行われ、キャストの寺島惇太、斉藤壮馬、畠中祐、八代拓、五十嵐雅、永塚拓馬、内田雄馬、監督の菱田正和が登壇した。

【写真】寺島惇太(他59枚)

本作は、2016年1月に封切られた「KING OF PRISM by PrettyRhythm」の新作。4年に1度開催される「プリズムキングカップ」出場を目指すプリズムスタァ候補生たちの物語を描き出す。

寺島は「ついにこの日がやってきたかという思いです。『KING OF PRISM by PrettyRhythm』の初日舞台挨拶のときからお客さんがすごい増えてて……1年半の歩みの積み重ねを感じています」と感慨深げに挨拶。菱田はプリズムスタァ養成学校エーデルローズの生徒役のキャスト7人がそろっていることに関して「この7人が集まっているのを見るのは生まれて初めて。俺はこの風景を見るために今日来たよ」と述べ、笑顔を見せる。

北海道や愛知、大阪、福岡と全国各地で行われた試写会に参加したキャスト陣。大阪に行ったと言う畠中は「『キンプラ』を観たあとだとお客さんの疲労感がすごい。でも熱気もすごかった」と振り返った。

なお舞台挨拶では、菱田の誕生日でもある10月21日に千葉・幕張メッセでライブイベント「KING OF PRISM SUPER LIVE MUSIC READY SPARKING!」が開催されることも発表。寺島、斉藤、畠中、八代、五十嵐、永塚、内田のほか武内駿輔などが参加する。加えて、劇場来場者特典第5弾として同イベントの優先申込券が配布されることも明らかになった。

寺島はライブについて「僕たちもライブをしたいという話をしていた。あと西(浩子)プロデューサーから『踊れますか?』と不穏な質問をされました」とコメント。MCから準備をしているか聞かれた斉藤は微妙な間を置いてから「もちろんだぜ!」と叫び、意気込みを見せた。

観客へのメッセージを求められた斉藤は「このメンバーがそろって皆さんの前で挨拶できることを幸せに思います」、八代は「こうして新作を上映でき、ライブの告知もでき、ここまでこれたという気持ちです」、五十嵐は「監督は天才! この作品はヤバいです。いろんな人に観てほしい」、永塚は「続編が作れたのも皆さんの応援があったからだと思います。これからは僕ら7人が最高の虹になって皆さんに最高のプリズムを見せたいです」と返答。

そして寺島は「前作から続きが見たいということを話してきた。その夢が皆さんの応援のおかげで現実のものになっていきました。これからも夢のような現実が続いていくようにがんばりたいです」、畠中は「『KING OF PRISM by PrettyRhythm』の初日舞台挨拶に立ったときは自分も不安でした。でも前作がこのためにあったんだと思える新作で、この作品に関われて本当によかったです」、内田は「とっても元気になります! 毎日が明るくなるような作品になっています」と答えていく。最後の挨拶で菱田は「可能な限り舞台挨拶に立ち続けたいと思っています。週末劇場に来れば監督に会える状況にしたい!」と思いを語った。



(c)T-ARTS / syn Sophia / エイベックス・ピクチャーズ / タツノコプロ / キングオブプリズム PH 製作委員会

最終更新:6/10(土) 11:04
映画ナタリー