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【レベルス】期待の新鋭・馬木愛里は計量失格、トーナメント計量結果

6/10(土) 18:28配信

イーファイト

 6月11日(日)東京・後楽園ホールにて開催される格闘技イベント『REBELS.51』の前日計量が、10日(土)都内にて行われた。

【フォト】期待の新鋭・馬木は計量をクリアーできず失格に……

 今大会から開幕する6人制によるREBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王座決定トーナメント(63.5kg契約)。元J-NETWORKスーパーライト級王者・鈴木真治(フジマキックムエタイ)は再計量でクリアー(63.5kg)したが、対戦相手のルンピニースタジアム認定スーパーライト級3位・馬木愛里(岡山ジム闘我塾)は66.75kgの3.25kgの大幅オーバー。再計量に臨むも66.25kgと2.75kgオーバーしたために、鈴木の不戦勝に。試合中止となるも、鈴木の「どうしても試合がしたい」との希望で、明日11日の16時の時点で馬木が65.5kgを越えていなければ試合が行われることとなる(馬木が勝利しても鈴木の不戦勝のまま)。

 鈴木は「僕も一回目を計量パスできなかったので相手のことは言えませんが、先のことを考えずに一回戦を全力で突破するよう頑張ります」と意気込みを語っていた(会見の時点で馬木は減量中)。

 そして、優勝候補の潘隆成(クロスポイント吉祥寺)は「レベルスのベルトをずっと獲りたかったので優勝します」とベルト奪取宣言。対する杉本卓也(WSR)は「下馬評では僕の不利なのでプレッシャーもなく凄くやりやすい。思いっ切りいくだけ」とした。今回勝ち上がった日本人2選手が準決勝で対戦し、反対ブロックではスアレック・ルークカムイ(タイ)とピラオ・サンタナ(ブラジル)が決勝行きを懸けて激突する。スアレックは「相手は背が小さいから、パンチ、ヒジでKOします。決勝では藩とやりたい」といい、サンタナは「日本で試合が出来ることは幸せなこと。また来られるように頑張ります」とした。

最終更新:6/10(土) 18:28
イーファイト