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(私の視点)ジオパーク 地域防災の「生きた教材」 川瀬正久

6/10(土) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 ジオパークはジオ(大地)とパーク(公園)を組み合わせた「大地の公園」の意味だ。地球の歴史を知る上で価値ある地形や地層を「大地の遺産」として保全するとともに、地域活性化に生かす取り組みとして始まった。ジオパークを地域の防災や観光振興につなげ、高校教育にも役立てていきたい。
 日本では2008年に認定を始め、16年9月現在で43のジオパークがある。そのうちユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界ジオパークにも認定されているのは、北海道の「アポイ岳」と洞爺湖有珠山、糸魚川(新潟)、山陰海岸(京都・兵庫・鳥取)、隠岐(島根)、室戸(高知)、阿蘇(熊本)、島原半島(長崎)の8カ所だ。……本文:2,031文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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