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名古屋MF杉森考起、先制弾も悔しい敗戦「自分が決め切れず負けてしまった」

6/10(土) 19:49配信

GOAL

明治安田生命J2リーグ第18節、東京ヴェルディ対名古屋グランパスが、6月10日に味の素スタジアムで行われた。試合は2-1で東京Vが逆転勝利。試合後、先制点を決めた名古屋MF杉森考起がゴールシーンを振り返った。

「練習からロビン(シモビッチ)も『近くでやろう』と声を掛けてくれているので、自分自身もできる限り、ロビンを見るようにプレーしている」と、ゴールシーンを振り返った杉森。「ゴールを取れたことは自信になった」と話しつつも、「ゴールが決めたことよりも、(決定機で)自分が決め切れず、チームが負けてしまった」と悔しさをにじませる。

5試合連続で先発出場となったが、「毎日練習しているので、徐々に良くなっていかないと」と話すなど、気を緩めることはない。その杉森は現在20歳。FIFA U-20ワールドカップ韓国2017のメンバーには選ばれなかったが、視線の先には東京オリンピック2020がある。「グランパスで活躍して、そういう場に呼ばれるように、これから頑張っていきたい」と、さらなる活躍を誓った。

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最終更新:6/10(土) 19:49
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