ここから本文です

ルーニー、マンU残留を検討か 中国行きは夫人が反対

6/10(土) 18:02配信

ISM

 FWウェイン・ルーニーが、来シーズンもマンチェスターU(イングランド)に残留することを真剣に検討しているようだ。英『デイリー・メール』紙(電子版)が現地時間8日に伝えている。

 ルーニーは今季、ジョゼ・モウリーニョ監督のもと出場機会が限られ、今夏の退団が噂されている。移籍先の候補には、古巣エヴァートン(イングランド)のほか、中国のクラブも挙げられている。

 しかし『デイリー・ミラー』は、ルーニーが2019年までのマンUとの契約を全うすることを、真剣に検討していると報じた。

 同紙によれば、エヴァートン復帰は週給25万ポンド(約3500万円)近くのサラリーが障害となり、契約は成立しそうにないという。中国のクラブに移籍すれば巨額を手にする可能性があるが、小さな子どもを連れての中国移住に、ルーニー本人と、特にコリーン夫人が乗り気ではないとのこと。

 マンUのとある内部関係者は、『デイリー・メール』に対し、ルーニーが定期的な出場機会を望みつつも、移籍先の候補に限りがあることから、マンUへの残留を検討していると明かしている。

最終更新:6/10(土) 18:02
ISM