ここから本文です

1アシストで逆転勝利に貢献の東京V・橋本英郎「僕が入ったら勝手にゴールが入る」

6/10(土) 20:32配信

GOAL

明治安田生命J2リーグ第18節、東京ヴェルディ対名古屋グランパスが、6月10日に味の素スタジアムで行われた。試合は2-1で東京Vが逆転勝利。試合後、2点目をアシストした東京VのMF橋本英郎が試合を振り返った。

65分にFWドウグラス・ヴィエイラのゴールで追い付いた東京V。橋本は66分にMF渡辺皓太と交代でピッチに入った。橋本は、ロティーナ監督から「ちょっと違う形で裏にボールを出すとかをやってほしいと言われていた」と明かす。

すると67分、橋本の相手ディフェンスライン裏に出したボールからD・ヴィエイラがゴールを決める。「きついボールだったので、よく止めてゴールを決めてくれたなと。彼は、あまり一対一が得意じゃないイメージがあるので、僕はシュートを外したと思っていた」と、得点シーンを振り返った。

立て続けにゴールが決まり、逆転に成功。その理由を聞くと「分からないです」と回答。「僕が入るころには、話していたら勝手に点が入っちゃったんで。最近ちょっと多いです。僕が入ったら勝手にゴールが入る。別に何もしていないです」と、おどけてみせた。

ただ、リードした後の試合運びには課題があるとも話す。「みんな、無理して点を取りに行こうとしていた。ボールの回し方があまりよくないなと。相手はあまり戻ってなかったので、落ち着いて回していたら、相手が勝手に取りに来たと思うんですよね。それでFW2人が結構良い形で抜け出してくれたと思う。それだけ生かせば、もう1点取ることも可能だった」と説明した。

 

GOAL

最終更新:6/10(土) 20:32
GOAL