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モラタ、レアル・マドリーに退団の意思を伝える…移籍先希望はユナイテッド

6/10(土) 21:21配信

GOAL

FWアルバロ・モラタが、レアル・マドリーに退団の意思を伝えた模様だ。スペイン『マルカ』が報じている。

同紙によれば、モラタの代理人フアンマ・ロペス氏が9日にレアル・マドリーのホセ・アンヘル・サンチェスGD(ゼネラルディレクター)と話し合いの場を持ち、同選手が移籍を希望している旨を伝えた。レアル・マドリーではFWカリム・ベンゼマに次ぐストライカーだったモラタは、自身を絶対的な存在として扱うクラブへの移籍を求めているとみられる。

気になる移籍先だが、モラタはマンチェスター・ユナイテッドに加わることを目指している模様。スペイン代表FWは、レアル・マドリーでも指導を受けたジョゼ・モウリーニョ監督から勧誘されたようだ。『マルカ』によれば、ポルトガル人指揮官はモラタに対してユナイテッドが「ほかとは異なり、真のプロフェショナルのクラブ」であると話したという。

一方でレアル・マドリーは、モラタの退団を受け入れつつも、ユナイテッドに対しては移籍金として9000万ユーロを求める方針とされる。そしてモラタを売却した場合には、2018年夏にクラブに加える考えだったモナコFWキリアン・ムバッペを、今夏に引き入れることを目指すようだ。

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最終更新:6/10(土) 21:21
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