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琉球アスティーダ3勝 卓球日本L2部上位決定戦

6/10(土) 12:27配信

琉球新報

 卓球の日本最高峰・第81回日本リーグ2017前期松江大会第3日は9日、島根県松江市総合体育館で行い、男子2部Bリーグの県内クラブチーム・琉球アスティーダは1部昇格を懸けた2部1~6位順位(上位)決定戦に進出し、Aリーグ1位のトヨタ自動車を3―1、同リーグ3位の豊田自動織機を3―0で撃破した。

 アスティーダは同リーグ3勝1敗とし、2部優勝と1部昇格に大きく近づいた。上位決定戦の最終戦は10日、Aリーグ2位のJR北海道と行う。

 アスティーダは9日、6チーム総当たりのBリーグ最終戦で3―0で藤ミレニアムを下し、リーグ成績を4勝1敗で2位として2部上位決定戦に進んだ。

 上位決定戦ではAリーグ1位の強豪トヨタ自動車を相手に、新加入の第1シングルス・小澤吉大が0―2の劣勢から3セットを連取して逆転。今季から加わった五輪メダリスト・福原愛の夫でリオ五輪の台湾代表だった江宏傑(ジャン・ホンジェ)は第2シングルスを2―3で惜敗。続くダブルスは小澤・久住昭博組が2―1と粘り勝ちし、第4シングルスの久住が0―1から逆転して3―1で勝利した。Aリーグ3位の豊田自動織機には3―0で快勝した。

琉球新報社

最終更新:6/10(土) 12:27
琉球新報

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