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宣誓証言、100%用意ある=捜査中止圧力を否定―米大統領

6/10(土) 7:42配信

時事通信

 【ワシントン時事】トランプ米政権とロシア政府の関係をめぐる疑惑で、トランプ大統領は9日、コミー前連邦捜査局(FBI)長官が大統領から捜査の一部を打ち切るよう圧力をかけられたと議会公聴会で証言したことについて「真実ではない。私は言っていない」と反論した。

 その上で、モラー特別検察官から求められれば宣誓の上で証言する用意があるか問われ、「100%だ。今話したのと同じことを喜んで話す」と語った。

 ルーマニアのヨハニス大統領との共同記者会見で語った。偽証罪に問われる恐れがある条件下での証言にも前向きな姿勢を示すことで、自身の「潔白」を印象付ける狙いがあるとみられる。 

最終更新:6/10(土) 14:01
時事通信