ここから本文です

2時間ドラマの女王・名取裕子、クライマックスはなぜ「断崖絶壁シーン」なのかを明かす

6/10(土) 10:37配信

スポーツ報知

 女優の名取裕子(59)が10日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜・前7時30分)に出演した。

 名取は、1994年からテレビ朝日系の2時間ドラマ「法医学教室の事件ファイル」で主演し昨年まで42作続く長寿ドラマとなっている。番組では42作続いた2時間ドラマは歴代1位と紹介。スタートした当時を振り返った名取は、ドラマが始まったころは、「2枚目役が多かった」と明かし「どうしても2枚目は嫌だ。欠点がないみたいなのは嫌。ダメなところがある人じゃないとつまんないというのをスゴク言っていた。女・寅さんみたいなのをやりたい」とプロデューサーに相談したのだという。こうして同ドラマで演じる法医学者・二宮早紀を作り上げていった。

 司会の阿川佐和子さん(63)からクライマックスシーンは「なんで断崖絶壁」なのかを聞かれ、「危機感があって、切迫感があって」とその背景を説明。一度、緩い場所でロケした時は「すごく緩くなった」と笑っていた。

最終更新:6/10(土) 10:37
スポーツ報知