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名取裕子、知られざる継母の介護を告白…子どものころは葛藤も

6/10(土) 8:48配信

スポーツ報知

 女優の名取裕子(59)が10日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜・前7時30分)に出演し、継母の介護を明かした。

 名取は、14歳で母親が亡くなり、その後、父が再婚し継母と暮らすことになったのだという。「子供のころはキツかった」と名取。そのため、「早く独立したい。家を出たいなと思っていました」と葛藤していた過去を振り返った。

 その後、女優として活躍し自立。「両親に家を建ててあげるようになってから大人になってきました。その辺りが変わり目かな」と話し、溝があった継母との関係も修復していったという。

 番組では継母がアルツハイマー病を患い介護していることも告白。「お風呂でシャンプーしてあげたり。かわいいなと思っています」と明るい笑顔で継母への思いを明かしていた。

最終更新:6/10(土) 8:48
スポーツ報知