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済州の肘鉄DF出場停止3カ月 浦和にも罰金 AFCが発表

6/10(土) 6:01配信

スポニチアネックス

 アジアサッカー連盟は9日、5月31日に埼玉スタジアムで開催されたACL決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和―済州(韓国)戦で起きた乱闘騒ぎで退場処分となった済州の3選手らに対する処分を発表した。

 控え選手ながらピッチに乱入し、MF阿部に肘鉄を食らわせたDF白棟圭(ペク・ドンギュ)には3カ月の出場停止と罰金1万5000ドル(約165万円)、後半36分に退場処分を受けながら試合後の乱闘に加担するなどしたDF趙容亭(チョ・ヨンヒョン)には6カ月の出場停止と罰金2万ドル(約220万円)が科された。出場停止の対象は国内外の公式戦だけでなく、練習試合も含む厳罰となった。

 試合後、DF槙野を執ように追いかけ回したDF権韓真(クォン・ハンジン)はAFC公式戦2試合の出場停止と罰金1000ドル(約11万円)、済州のクラブに対しても4万ドル(約440万円)の罰金が科された。

 また浦和には、関係者が試合後の乱闘に関与したとして2万ドル(約220万円)の罰金が科された。