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西武の秋山が先制12号2ランなど3安打3打点 リーグトップ8度目の猛打賞

6/10(土) 17:17配信

デイリースポーツ

 「交流戦、西武6-2DeNA」(10日、メットライフドーム)

 西武の秋山翔吾外車手が先制の12号2点本塁打など3安打3打点の活躍でチームを勝利に導いた。チームの貯金は再び2桁の10となった。

 初回、DeNAの先発・平良から秋山が右越えに先制弾を放つと、二回には金子侑の左犠飛と秋山の左前適時打などで3点を追加した。

 投手陣は先発の左腕、佐野が3回2/3を7安打2失点で降板も、継投で序盤のリードを守り切った。

 DeNAは打線が西武の7安打を上回る12安打を放つも得点機にあと一本が出なかった。先発の平良は2回を4安打5失点(自責2)で3敗目(1勝)。

 リーグトップとなる8度目の猛打賞となった秋山は「コンスタントに打てるように頑張っている」と胸を張った。

 また、中継ぎ登板し2勝目を挙げたガルセスは「直球、チェンジアップ、カーブと持っているものをしっかり投げることができた」と白い歯を見せていた。