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藤原竜也、仲村トオルの首を連日絞めた!?映画「22年目の告白」初日あいさつ

6/10(土) 12:46配信

スポーツ報知

 俳優の藤原竜也(35)が10日、都内で主演映画「22年目の告白―私が殺人犯です―」(入江悠監督)の初日舞台あいさつに、共演の仲村トオル(51)らと出席した。

 韓国映画「殺人の告白」のリメイクで、時効になった連続殺人事件の犯人(藤原)と事件を追い続けた刑事(伊藤英明)を描くサスペンススリラー。藤原は「撮影は数か月間、緊迫したシーンの連続で大変でした」と振り返った。

 ネタバレに注意するようにクギを刺されながら、「僕は(仲村の出演映画)ビー・バップ(・ハイスクール)や、あぶデカ世代なので心苦しかったけど、トオルさんの首を連日、早朝から深夜まで絞めていた」と報告。仲村が「首を絞められる時、もうちょっと力を抜いてと言いたかったけど言わなかった」と振り返ると、藤原は「早朝の一発目の撮影で『竜也、ちょっとだけ力抜いてみたら』と言ってた」と暴露して笑わせた。

 また、藤原とダブル主演した伊藤英明(41)はスケジュールの都合で欠席。渋い表情で「申し訳ありません」とあいさつするビデオメッセージが上映されると、野村周平(23)が「素晴らしい謝罪会見だった。ビックリするくらい中身がなかった」と会場の笑いを誘った。

最終更新:6/10(土) 12:46
スポーツ報知