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清宮、2安打も101号は出ず 佐久長聖と練習試合

6/10(土) 18:05配信

デイリースポーツ

 「高校野球・練習試合、早実7-6佐久長聖」(10日、都内)

 高校通算100本塁打の早実主将・清宮幸太郎内野手(3年)は「3番・一塁」で先発。5打席3打数2安打1四球1死球だった。101号となるホームランは出なかった。

 初回の第1打席は佐久長聖の先発右腕・塩沢太規投手に対し、2死から右足に死球を受けて出塁。やや痛がる仕草を見せたが、二進後に福本翔外野手の左前先制タイムリーでホームへ滑りみながら生還した。

 二回の第2打席は2-0の2死一、二塁から中前適時打を放った。

 3-0での四回の第3打席はフルカウントから四球を選んだ。

 相手が2番手左腕・山本晃大投手に代わり、六回の第4打席は4-0での1死二塁から右前打を放った。

 七回の第5打席は7-2とリードを広げた2死三塁で中飛に倒れた。1ボールからの2球目を強く振り抜いたが、バットの先でつまり気味の打球となった。

 清宮は4日の招待試合・享栄戦で100号本塁打に到達。高校通算本塁打は、山本大貴(神港学園)の107本が最多とされる。

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