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“スイカップアナ”古瀬絵里、夫婦円満の秘訣は「家庭内セクハラ」

6/10(土) 14:04配信

スポーツ報知

 フリーアナウンサーの古瀬絵理(39)が10日、東京・新宿の福家書店で写真集「陽だまり」(講談社)の発売記念イベントを行った。

【写真】スイカを手に自慢のバストをアピールする古瀬絵理

 6年ぶりの写真集で、地元・山形の名産のスイカにちなんだ「スイカップ」の愛称で人気のHカップバストを惜しげもなく披露。この日は、実際にスイカを持って写真撮影に応じ、自身の胸と比べて「同じくらいですかね。けっこう重いです」と笑顔を見せた。

 昨年1年間かけて東北地方の温泉などで撮影。自慢の美乳だけでなく、「自信がない」というお尻を強調したカットも披露し「桃みたいにキレイに撮ってもらった。桃尻って言ってもらえたらうれしい」。来年2月に迎える40歳を前に、最後の写真集と銘打っているが「売れ行きによってはどうなるか。(漫画家)富永一朗さんの絵のように、細長い胸になったら誰も見たくないでしょうからね」と苦笑い。

 11年に一般男性と結婚。現在は長男(5)の子育てに奮闘中で、「子供がいると自分の時間が少ないので、1枚1枚が勝負。魂が込められてる」とアピール。親交があるお笑いコンビ・よゐこの有野晋哉(45)から「エロいな~。お母ちゃん、頑張っとんな~」と絶賛されたことを明かした。

 同作は「不倫旅行」がテーマで、「既婚者の方にこっそり見てほしい」。最近の芸能界では不倫の話題が多いが、「なんでやっちゃうんでしょうね。私は夫と仲良くて、家ですれ違いがちにお尻を触ったりしてる。家庭内セクハラみたいなことが仲良くいられるコツかな」と円満の秘訣(ひけつ)を語った。

最終更新:6/10(土) 15:37
スポーツ報知