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和田アキ子、料亭シーンでNG「お酒をつがれることばかりでついだことなくって…」

6/10(土) 14:40配信

スポーツ報知

 歌手の和田アキ子(67)が10日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回」(土曜・前11時)で、自身が出演するTBS系ドラマ「小さな巨人」(日曜・後9時)の撮影について語った。

 和田は、「小さな巨人」で、学校法人「早明学園」の理事長・金崎玲子役を務めている。料亭で、香川照之(51)演じる捜査一課長・小野田と、梅沢富美男(66)演じる元捜査一課長で学園の専務を務める富永で会食するシーンを撮影したことを明かし、「お酒をつぐシーンがあったんだけど、何十年生きてきて、つがれることばかりで、人についだことがなくって」と“所作”が分からずに、両手で日本酒のとっくりをもってついだところNGになったという。「梅ちゃんが『偉い人は片手でつぐんだ』って言って。(その後に)つぐ時に手が震えちゃって」と明かした。

 また、取り調べを受けるシーンでは台本に「青ざめる…」と書かれているシーンで2時間掛かったことを明かし、「(台本に)青ざめる、に点5つしかないのに2時間って」と自虐的にコメント。主演の長谷川博己(40)からは「このドラマを始めて5キロ痩せたんです」と言われ、「思わず『私をレギュラーにしてくれません?』って言っちゃったわ。あんなにセリフを覚えられないけれど、痩せそうじゃん」と語った。次回作での出演については「『小さな巨人2』ではないな、(次回作は)『大きな巨人』になっているはず」と予想していた。

最終更新:6/10(土) 14:42
スポーツ報知

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