ここから本文です

高杉真宙、主演映画撮影で京都に魅せられた「青春ができて楽しかった」

6/10(土) 17:49配信

スポーツ報知

 俳優の高杉真宙(20)が10日、主演映画「逆光の頃」(小林啓一監督、7月8日公開)の完成披露舞台あいさつを都内で行った。

 タナカカツキ氏の同名コミックを実写化したもので、高杉は京都で暮らす男子高校生役を演じている。撮影も京都で行い、高杉は「僕は映画を見て後悔しました…。なぜ、京都で生まれて、京都で学生ができなかったんだろうと」と、すっかり魅せられた様子。「京都で青春ができて楽しかった。自分の学生時代とすり替わっているような感覚」と語った。葵わかな(18)、清水尋也(18)らも登壇。

最終更新:6/10(土) 17:49
スポーツ報知