ここから本文です

ネイマール「キックターゲット」で小学生にまさかの敗北で“泣きの1回”

6/10(土) 20:15配信

スポーツ報知

 10日に放送されたTBS系スポーツバラエティー番組「炎の体育会TV」(土曜・後6時55分)に、サッカーのブラジル代表、FCバルセロナのネイマール(25)がゲスト出演。ゴールに見立てた枠を20枚のボードで区切り、それを100秒間に何枚シュートで蹴り落とせるかを競う「キックターゲット20」に挑戦した。

 ネイマールに先駆けて、天才サッカー少年と言われる3選手がトライ。中学1年と小学5年の兄弟は兄が15枚、弟が14枚を記録。15歳の高校生も12枚を蹴り落とした。

 続いて登場したネイマールは、目を輝かせたサッカー少年たちが見守る中で挑戦。前半は順調にボードを落としていたが、慣れない連続シュートに疲れが出たのか後半は仕切りの枠に当てるなど苦戦。なんと、小学生より少ない11枚で終わってしまった。

 不満そうな表情のネイマールは「今のは練習ってことで…。このままじゃ終われないよ」。スーパースターがまさかの“泣きの1回”。見守った小学生からも「あと1回!あと1回!」のコールがわき起こった。

 そして挑んだ2度目。今度はコツをつかんだのか、後半には連続でボードを蹴り抜くなどスーパースターの実力を発揮。見事、同コーナーの新記録となる18枚を蹴り落とした。これには、見守ったサッカー少年たちから「すご過ぎる!」「神、神!」などの歓声があがった。

 なんとか面目を保ったネイマールは「とても楽しかったよ。もっと練習してリベンジに来たいね」と、最後はご機嫌で収録現場を後にしていた。

最終更新:6/10(土) 20:15
スポーツ報知