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東日本国際大昌平、初の東北大会4強…“いわきダービー”コールドで制す

6/11(日) 8:04配信

スポーツ報知

◆春季高校野球東北大会第3日 ▽準々決勝 東日本国際大昌平7―0いわき光洋=8回コールド=(10日・石巻市民)

 準々決勝4試合が行われ、東日本国際大昌平(福島3位)は春秋通じて初めて4強入りした。

 投打ががっちりとかみ合い、いわき光洋との“いわきダービー”をコールドで制した。先発した東日本国際大昌平の背番号11・志賀恒太(3年)は8回を投げて3安打無失点で、三塁を踏ませぬ快投。9日の2回戦で日大山形を4安打完封したエース新田悠介(3年)から「お前も完封しろよ!」と言われていた右腕は、「チームの流れを作れればいいと思っていた」と笑顔で振り返った。

 打っては4番・左翼の柳葉潤(3年)が、1回の先制3ランなど4打数2安打4打点。これで今大会3戦で11打数7安打6打点、打率6割3分6厘と大当たりだ。これで春秋通じて初の東北大会4強入り。準決勝で八戸学院光星と対戦する。志賀は「(この試合のように)低めや(回の)先頭打者を抑えることを意識していきたい」と宣言。“昌平旋風”はまだ止まらない。(有吉 広紀)

最終更新:6/11(日) 8:04
スポーツ報知

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