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元木大介さんが天才キッズ投手との“ガチ対戦”より気がかりだったこと

6/10(土) 22:21配信

スポーツ報知

 10日に放送されたTBS系スポーツバラエティー番組「炎の体育会TV」(土曜・後6時55分)で、覆面をした「謎のマスクマン」と天才キッズが対戦するコーナーにプロ野球元巨人・元木大介さん(45)が「マスクドスラッガー」として出演。3打席抑えられたら負けの真剣勝負に挑んだ。

【写真】元木夫人の大神いずみ

 「甲子園に3回出場」「ドラフト1位で入団」などのヒントが出されていたが、打者が誰かはわからないまま対戦。1人目に登板した小学生日本一になった右腕からは、あっさり左翼線へのヒット。2人目は東京都NO・1エースで14歳ながら179センチの長身、足のサイズは30センチという体格。大きな手を生かしたフォークボールは“大魔神・佐々木”ばりの落差約20センチの本格派だったが、ここでもしっかりヒットを放った。

 3人目は最も強敵の中学生日本一のエース。最速136キロの投球練習を見守る元木さんは「下半身がすごいな」と中学生とは思えない鍛えられた下半身に感嘆の声をあげ、危機感。対戦では第1打席にまさかの三振、第2打席も遊ゴロに打ち取られ、応援の家族やチームメイトから大きな歓声があがった。しかし、追いつめられた第3打席で、2球目の大きなカーブが高めに入ったところを、センター前にはじき返す中前打。元プロ野球選手の意地を見せ、天才キッズの夢を打ち砕いた。

 対戦を終え、マスクを外した「マスクドラッガー」。元甲子園のアイドル球児、元巨人選手の登場に野球少年やそのコーチ、監督、お母さんらは大盛り上がり。ようやく「元巨人・元木大介」として口を開いた元木さんは、開口一番「緊張した~!」。しかし、緊張したのは天才キッズ投手との対戦ではなかったようで「マスク取って歓声があがってよかったよ~」とホッとした表情。実は、マスクを取ったときの反応が一番の気がかりだったようだ。

最終更新:6/10(土) 22:46
スポーツ報知