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さんま、小出恵介から泣きながら謝罪を受ける…踏んだり蹴ったりの1週間語る

6/10(土) 22:41配信

スポーツ報知

 タレントの明石家さんま(61)が10日放送されたMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜・後10時20分)で「1週間に2つも放送できないものを手がけている俺」について語った。自身がMCを務める日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・後7時)は俳優・橋爪功(75)の息子で俳優の橋爪遼容疑者(30)が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことをうけ、当該シーンをモザイク処理するなどして放送。さらに、自身がプロデュースした俳優の小出恵介(33)主演のNetflix(ネットフリックス)ドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」の7月7日からの配信予定が、淫行問題を受け難しい状況となった。

【写真】橋爪遼容疑者

 さんまは番組冒頭で「私の方もいま大変で、すったもんだしておりますけれど」と切り出し「1週間に2回もこういうことに巻き込まれるって、まぁ長い芸能生活で初めて」と苦笑いで語った。

 さんまによると、橋爪容疑者は「さんま御殿」が初めてのバラエティー番組出演だったといい、収録時に「緊張しています」と言われていたという。しかし逮捕を受けてスタッフが大急ぎで再編集し、なんとか放送までに間に合い、安堵していたという。

 ところが今度は小出の淫行問題が勃発。「俺の行く先々ですったもんだしすぎてて。(問題は)オレやわ」と冗談めかして話していた。

 そして「小出が『申し訳ない』とウォンウォン泣きながら電話してくれて。一応『大丈夫、大丈夫』と言っているんですけれど、本人の気持ちを考えるととても励ます言葉もなく。仕方なく、こっちはこっちで大丈夫だから」と話したことを明かした。

 番組は前日の9日に都内で収録された。

最終更新:6/11(日) 23:56
スポーツ報知