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水谷豊、初監督映画は「小さい頃見たチャップリンがヒント。40年かけ実現」

6/11(日) 7:03配信

スポーツ報知

 俳優・水谷豊(64)が初監督、主演する映画「TAP―THE LAST SHOW―」(17日公開)のPRイベントが、このほど札幌市内で行われた。

 水谷のほか出演した岸部一徳(70)らが出席。水谷は「小さい頃見たチャップリン映画がヒントとなり、23歳で構想が浮かんだ。かなわぬ夢と思っていたのが、40年かけ実現できました」と感慨深げ。

 ラスト24分間鳴り響く“魂のタップ”が見せ場。岸部も「自分にとっても心地いい経験だった。日本、世界中にタップの魅力が伝わるはず」と期待した。

最終更新:6/11(日) 22:14
スポーツ報知