ここから本文です

【MLB】リリーフ陣奮起のロッキーズ、6連勝でナ・リーグ40勝一番乗り

6/10(土) 12:31配信

ISM

 コロラド・ロッキーズは現地9日、敵地でシカゴ・カブスと対戦。同点の5回にチャーリー・ブラックモン外野手が放った14号2ランが決勝点となり、5対3で勝利した。これで6連勝のロッキーズはナ・リーグ一番乗りで40勝(23敗)に到達している。

 この日は先発エルメン・マルケス投手が3回までに80球を要し、2失点ながら降板するという苦しい展開になったが、2回にライアン・ハニガン捕手が2号2ランを放つと、5回にはブラックモンが値千金の勝ち越し弾。4回以降は5人のリリーフ投手が1安打、無失点でカブスの反撃を許さなかった。

 ハニガンは「今日はリリーフ陣の日だよ。ブルペンは今季ずっと素晴らしい仕事をしてくれている」と自らがリードした投手たちを称賛。「今はチームとしていい流れにいる。ここは欲張って可能な限り多く勝たなくては」とどん欲な姿勢を見せていた。(STATS-AP)

最終更新:6/10(土) 12:31
ISM