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カントリー・ガールズ新体制へ ももち、3人移籍に複雑胸中「頭の整理が…」

6/10(土) 11:14配信

オリコン

 ハロー!プロジェクトの6人組アイドルグループ「カントリー・ガールズ」の森戸知沙希(17)、梁川奈々美(15)、船木結(15)の3人が、今夏から同じハロプロ内の別グループに“移籍”することが9日、明らかになった。ハロプロの公式サイトで発表された。3人は今後発表される移籍先でメイン活動を行い、カントリー・ガールズの活動と兼任する。

【写真】6・30で芸能界を引退する“ももち”

 今月30日にプレイングマネージャーの“ももち”こと嗣永桃子(25)がグループを卒業するとともに芸能界を引退。メンバーとスタッフで今後の活動について話し合ったといい、「来年にはハロー!プロジェクトが20周年を迎えることもあり、日々のハロー!プロジェクトの活動をより精力的に行うため」新体制に移行することを決めた。

 現在、大学2年の山木梨沙(19)と高校1年の小関舞(15)は学業との両立が困難なことから、在学期間中は移籍せず、カントリー・ガールズとして、学校の休日や長期休暇中をメインに活動する。

 現行の6人体制のライブは今月30日に東京・青海野外特設会場で行われる『嗣永桃子ラストライブ▼ありがとう おとももち▼』(▼=ハート)が最後。7月15日から始まる夏のハロー!プロジェクトのコンサートツアーには5人で出演。以降も、ハロプロ全体で行われるライブやイベントを中心に活動し、新曲は「配信のみでのリリースを考えています」としている。

 この発表を受けて嗣永は「移籍。兼任。正直、今もまだ頭の整理ができていません」と複雑な胸中を吐露。「私以上に悩んだのは、5人だと思います」とメンバーを思いやり、「みんなのそれぞれの道を応援したいです。兼任する3人には、移籍するからにはこれから発表される、各グループで一番輝く存在になって欲しいし、学業を頑張る2人には、しっかり、カントリー・ガールズを守り、学校を卒業して、人間として、ひとまわり、ふたまわりと大きくなってほしいです」とエールを送った。

最終更新:6/12(月) 11:01
オリコン