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きょうあす東北絆まつり 仙台大わらじ(福島)積み込み作業

6/10(土) 10:21配信

福島民報

 東北6県を代表する夏祭りが集う「東北絆まつり」は10、11の両日、宮城県仙台市中心部で開かれる。福島県内から福島市の福島わらじまつりなどが参加する。9日は福島市御山で、まつりで使用する大わらじの積み込み作業が行われた。
 担ぎ手を務めるふくしまわらじまつり実行委のメンバーら約30人が長さ約12メートル、重さ約2トンの大わらじをトラックの荷台に載せた。実行委の佐藤良智パレード部会長は「来場者に目いっぱい楽しんでもらえるよう盛り上げたい」と意気込みを語った。
 わらじが練り歩くパレードは11日午後1時半から繰り広げられる。
 絆まつりは平成23年から昨年まで東北を一巡した「東北六魂祭」の後継イベント。福島県内からは福島県いわき市のじゃんがら念仏踊りや福島県相馬市の相馬盆踊りの団体も出演する。各会場に飲食店ブースが出店する。
 絆まつりは福島民報社が後援している。6県を巡る計画で、福島市では平成31年に開かれる見通し。

福島民報社

最終更新:6/10(土) 10:42
福島民報