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日系ブラジル人格闘家クレベル・コイケ選手がKSWフェザー級チャンピオンに

6/10(土) 11:54配信

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静岡県の道場に所属する柔術家

5月27日(土)、ポーランドの総合格闘技KSWの第39回大会で、ブラジル人選手が2つのタイトルを獲得したと、ブラジルのメディア「グローボ・エスポルチ」や「ガゼッタ・エスポルチーヴァ」が伝えている。

タイトルを獲得したのは、静岡県にある「ボンサイ柔術」道場に所属する日系ブラジル人格闘家クレベル・コイケ選手(26)とクリチーバ市出身のアリアーニ・リプスキ選手(23)。

クレベル・コイケ選手は、“ポーランドのゾンビ”と呼ばれるマルチン・ヴジョセック選手と対戦。

「ガゼッタ・エスポルチーヴァ」によると試合はクレベル選手の判定勝ちで、同選手はKSWのフェザー級においてブラジル人で初のチャンピオンとなったとのこと。クレベル選手自身はKSWでは2度目のタイトル獲得だったという。

(文/麻生雅人)

最終更新:6/10(土) 11:54
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