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簡単&おいしい! 基本のだしのひき方

6/10(土) 8:20配信

ELLE ONLINE

和食の“基本のき”といえば、だし。これさえ上手に作れたら、料理の仕上がりは一気にグレードアップする。最近はおいしいだしの素がどこでも簡単に買えるようになったとはいえ、やはり自分で作るだしは最高! 家族や友だちにだってイイ顔できること、請け合いだ。そこで、「エル・グルメ」の公認料理家組織「ELLE gourmet フードクリエイター部」 で活躍する料理家の小平泰子さんに、簡単にできて抜群においしい、基本のだしのひき方を教えてもらった。アレンジしてすぐに作れる「だし料理」のレシピも、あわせてご紹介!

すぐに作れる「だし料理」のレシピ集

基本のだし

ペットボトル1本分のおだしを時間が空いた時に作っておけば、ふだんの食事から残業の日の深夜ごはんまで大活躍間違いなし! 材料は昆布とかつおぶしのみ。簡単なのでぜひトライを。

材料(仕上がり約2L分)
・昆布(できれば利尻):30g
・かつおぶし:40g

下ごしらえ
鍋に水2.4Lと昆布を入れ、30分ほど置く。

作り方
昆布を浸けおいていた鍋を中火にかける。

15分ほどして鍋の内肌に細かい気泡が出てきたら昆布を引き上げ、火を強めていったん沸騰させる。アクが気になる場合はすくう。

火を止めてかつおぶしを加え、菜箸でくるりと混ぜ、2分ほど置いてから濾す。冷蔵庫で4日保存可能。

最終更新:6/10(土) 8:20
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