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無免許酒気帯び当て逃げの疑い 男を逮捕 /館山

6/10(土) 11:30配信

千葉日報オンライン

 千葉県警館山署は8日、道交法違反(無免許、酒気帯び運転、危険防止措置、当て逃げ)の疑いで館山市、自称建設業の男(21)を逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前9時40分ごろ、同市上真倉の国道410号で、無免許かつ酒気帯び状態で乗用車を運転し、クッションドラムなどに衝突し路上に散乱させたにもかかわらず、危険防止措置などを講じずに車を放置して逃げた疑い。

 同署によると、現場は片側1車線の中央分離帯のある直線道路。男は男性2人と車に乗っていた。車は縁石やガードレールなどにも衝突し、反対車線で走行不能になっていた。

 現場から約2・5キロ先の路上で、男と同乗者の男性が口論していたのを通報を受けて駆け付けたパトカーが見つけ、逮捕した。男は3年前に免許取り消しになっていた。同市内で酒を飲んでおり「知人を家に送るため、車を運転した。ばれるとまずいので逃げた」と容疑を認めている。(本紙、千葉日報オンラインでは実名報道)