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藤原竜也、憧れの仲村トオルに平謝り 「早朝から深夜まで首を・・・」

6/10(土) 18:02配信

ぴあ映画生活

話題のサスペンス大作『22年目の告白-私が殺人犯です-』の初日舞台あいさつが6月10日、東京・新宿ピカデリーで行われ、主演の藤原竜也をはじめ、共演する夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、仲村トオル、入江悠監督が出席した。

初日舞台あいさつ/その他の写真

1995年、被害者の最も親しい人に殺人の瞬間を見せつけ、目撃者に犯行をメディアに証言させるという残忍な殺人事件が5件発生。捜査は難航し、未解決のまま時効を迎えたが、ある日、真犯人を名乗る男・曾根崎雅人の“告白”によって、日本中が混乱と熱狂に巻き込まれてしまう。

美ぼうの殺人鬼という難役に挑んだ藤原は、「実は、1つの熱い思いをもって、すべてを投げ打ち、真実に突き進む役。緊迫したシーンの連続で、撮影は大変でしたが、共演者の皆さんと楽しい時間を過ごすことができた」と手応えを示した。

劇中には藤原が、ジャーナリスト役の仲村の首を絞めるシーンがあり「ビーバップや、あぶ刑事世代なので、尊敬するトオルさんの首を早朝から深夜まで…。撮影中は、ずっと謝っていました」と平謝り。一方、仲村は「普段は現場で『休憩させて』と言うことはないんですけど、今回は『もう少し力を抜いてくれないかな』と思っていた(笑)」を本音を明かした。

また、藤原とダブル主演を務めた俳優の伊藤英明は、スケジュールの都合で初日舞台あいさつを欠席し、VTRメッセージを寄せたが、藤原は「とか言って、本当はサプライズ登場するんじゃないですか?」とニヤリ。「すばらしい謝罪会見でしたね」(野村)、「プロモーションをサボった罪は大きい(笑)」(仲村)と共演陣からのツッコミも飛び出した。

『22年目の告白-私が殺人犯です-』
公開中

取材・文・写真:内田 涼

最終更新:6/10(土) 18:02
ぴあ映画生活