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浦和、ゲーム形式で戦術確認 18日磐田戦、攻撃精度向上へ汗流す

6/10(土) 10:30配信

埼玉新聞

 浦和は9日、18日のリーグ第15節の磐田戦(18時30分・埼スタ)に向け大原サッカー場で、約1時間45分の全体練習を実施した。ゲーム形式の練習では戦術を確認しつつ、精度を高めるようミシャ監督から指示が飛ぶ場面があった。

 練習ではウオーミングアップの後、ボール回しで汗を流した。その後、11対11のゲーム形式を実施した。

 ミシャ監督は「奪った瞬間、どこにスペースがあるか選択すること」「前にスペースがあれば運ぶこと」などと試合を中断し、動きを交えながら指導していた。ラストゴールは武藤がミドルシュートを決めた。

最終更新:6/10(土) 10:30
埼玉新聞