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国枝慎吾 全仏OP複決勝ならず、第1シードに逆転負け<男子テニス>

6/10(土) 8:31配信

tennis365.net

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は9日、車いすテニスの男子ダブルス準決勝が行われ、国枝慎吾/ S・オルソン(スウェーデン)組は第1シードのS・ホウデット(フランス)/ N・パイファー(フランス)組に6-3, 2-6, [10-12]の逆転で敗れ、決勝進出とはならなかった。

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この日、第1セットを先取した国枝/ オルソン組だったが、続く第2セットではホウデット/ パイファー組に3度のブレークを許し、10ポイントマッチ・タイブレークへ突入。その後も接戦となるが、最後はポイントを連取され、1時間29分で敗れた。

昨年の全仏オープンでは、G・リード(英国)とペアで2連覇と7度目の優勝を飾っていた。

また、国枝は今大会のシングルスにも出場していたが、準決勝でA・ヒューウェット(英国)に敗れて決勝進出とはならなかった。

同日には、上地結衣がシングルスとダブルスに登場し、いずれも決勝進出を果たした。

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最終更新:6/10(土) 8:31
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