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除染費 領収書改ざん認める

6/10(土) 19:22配信

ホウドウキョク

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準大手ゼネコン「安藤ハザマ」は、福島第1原発事故の除染事業で、領収書を改ざんしていたことを認めた。
安藤ハザマ・野村俊明社長は「多くの皆様に、ご心配をおかけしていることを、心よりおわび申し上げます」と話した。
安藤ハザマによると、福島・いわき市と田村市での除染事業で、担当者(49)が下請け会社に対し、領収書を改ざんするよう、メールで指示していた。
作業員の宿泊費などの水増しで、いわき市では、6,200万円を1億1,500万円に、田村市では、2,800万円を5,500万円に改ざんしたという。
一方、不正請求については、「調査中」としている。

最終更新:6/10(土) 19:22
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