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19歳の綿貫陽介 第2シード下し、有明国際4強入り<男子テニス>

6/10(土) 9:48配信

tennis365.net

橋本総業 東京有明国際オープン

男子テニスツアーの下部大会である橋本総業 東京有明国際オープン(東京/有明、ハード)は9日、シングルス準々決勝が行われ、19歳の綿貫陽介が第2シードの関口周一を6-4, 5-7, 6-0のフルセットで下し、ベスト4進出を果たした。

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準決勝では、第3シードの高橋悠介と対戦する。高橋は、同日の試合で島袋将をストレートで下しての勝ち上がり。

また、第5シードの竹内研人と予選勝者の井上晴も4強入りを果たした。

昨年の東京有明国際オープンでは、K・エヴァン(アメリカ)が優勝、片山翔が準優勝を飾っている。

9日の試合結果は下記の通り。

【シングルス準々決勝】

(5)竹内研人 6-4, 2-6, 6-4 (1)仁木拓人

井上晴 6-3, 6-3 (7)中川直樹

(3)高橋悠介 6-4, 7-5 島袋将

綿貫陽介 6-4, 5-7, 6-0 (2)関口周一

【ダブルス準決勝】

綿貫陽介/ 綿貫裕介 6-2, 6-4 (3)今井慎太郎/ 小ノ澤新

福田創楽/ 笹井正樹 4-6, 6-4, [10-6] 菊池玄吾/ 竹島駿朗

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最終更新:6/10(土) 9:48
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