ここから本文です

ハレプ対オスタペンコの女子決勝は最終セットに突入 [全仏テニス]

6/10(土) 23:41配信

THE TENNIS DAILY

「全仏オープン」(フランス・パリ/本戦5月28日~6月11日/クレーコート)の女子シングルス決勝で、第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)とノーシードから勝ち上がってきたエレナ・オスタペンコ(ラトビア)が対戦。第1セットを4-6で落としたオスタペンコが第2セットを6-4で奪い、最終セットに突入した。

どこからともなく現れたオスタペンコ、彼女は「速く打ち、速く歩き、速く話す」 [全仏オープン]

 ハレプは前哨戦のマドリッド(WTAプレミア・マンダトリー/クレーコート)で2連覇を達成。オスタペンコはこれまでにWTAツアーで3度決勝に進出しているが、いずれも準優勝に終わっている。両者は今回が初対戦となる。

 全仏オープンに8年連続出場となるハレプは、2014年の決勝でマリア・シャラポワ(ロシア)に6-4 7-6(5) 4-6で敗れて準優勝。昨年は4回戦で、サマンサ・ストーサー(オーストラリア)に6-7(0) 3-6で敗れていた。この決勝で勝つと、初のグランドスラム・タイトルとともに、週明けに発表される世界ランクで初の1位となることが決まっている。

 グランドスラムに2015年のウィンブルドン(イギリス・ロンドン/グラスコート)から8大会連続出場となるオスタペンコは、今年の全豪オープン(オーストラリア・メルボルン/ハードコート)での3回戦進出がこれまでの最高成績だった。初出場だった昨年の全仏では1回戦で、大坂なおみ(日清食品)に4-6 5-7で敗れていた。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:PARIS, FRANCE - JUNE 10: Jelena Ostapenko of Latvia reacts during the ladies singles final against Simona Halep of Romania on day fourteen of the 2017 French Open at Roland Garros on June 10, 2017 in Paris, France. (Photo by Julian Finney/Getty Images)

最終更新:6/10(土) 23:41
THE TENNIS DAILY