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ハム連敗脱出&栗山監督400勝導いた立役者 大田&中田「足が震えてました」

6/10(土) 21:19配信

Full-Count

先頭打者弾の大田「一番深いところに入ってくれた」

 10日の巨人戦で3-2と逆転勝利を収め、連敗を6で止めた日本ハム。この勝利で栗山監督は通算400勝に到達した。低迷する中でオーダーを変更して臨み、大田が日本ハムに移籍後初めて1番でスタメン出場。また、中田は栗山監督就任後初めて先発起用の中で4番を外れて3番に入った。この2選手が勝利に貢献。大田は初回先頭打者弾を含む猛打賞。中田は1-2と1点を追う8回1死二、三塁の場面で左中間へ逆転の2点二塁打を放った。

【動画】バックスクリーンに先頭打者弾を放った日本ハム・大田泰示

 試合後、両選手はお立ち台に上がり、勝利の余韻に浸った。

 大田の主な一問一答は以下。

――1番起用。

「足が震えてました」

――先頭打者弾は。

「思い切って振って一番深いところに入ってくれた。よかったです」

――猛打賞。

「素直にうれしいし、たくさんのファンの方にいつも見に来ていただいている。がんばるだけ。2日間いい結果が出ていてうれしい」

――大声援が送られている。

「いつも力をもらっている。いい形で恩返しできたと思う」

決勝打の中田「意地でも打ちたいと思っていた」

 中田の主な一問一答は以下。

――逆転の二塁打。

「打席に立つ前にスクリーンに3番でも4番でもすることは一緒という文字が見えた。その気持ちで打席に立った」

――3番起用には?

「いつも通りの仕事をしようと思ってました。ファンのみなさんに打たせてもらった一打だと思う。ありがとうございます」

――連敗も止まった。

「苦しかったですけど、ホントに今日逆転できてよかった。監督の400勝につながってよかった」

――やはりチャンスが回ってくる。

「足が震えてました」

――8回1死二、三塁。

「みんながこんな頼りないバッターに回してくれた。意地でも打ちたいと思っていた。よかったです」

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:6/10(土) 21:23
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