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待機児童対策、関係3閣僚が会合

6/10(土) 12:52配信

ホウドウキョク

「幼稚園の2歳児受け入れ」を促進する。
政府は、5年間で32万人分の受け皿拡大を柱とする、新たな待機児童対策を公表しているが、塩崎厚労相と松野文科相、加藤少子化担当相が、初めて会合を開き、具体策を協議した。
3大臣は、文科省が管轄している幼稚園で、2歳児の受け入れを拡大していくことや、企業の中に保育施設を増やしていくことなどで一致した。
政府は、遅くとも2020年度末までに待機児童をゼロにすることを目標に掲げているが、2017年4月時点の暫定数は、2万3,700人で、1年前よりも増加する見通し。

最終更新:6/10(土) 12:52
ホウドウキョク