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IOC「卓球混合ダブルス」など追加

6/10(土) 13:52配信

ホウドウキョク

IOC(国際オリンピック委員会)の臨時理事会は9日、2020年東京オリンピックの全種目を決定した。「柔道の男女混合団体」や「卓球混合ダブルス」などが新たに加わり、日本のメダル獲得の期待が、早くも膨らんでいる。
IOC・バッハ会長は「2020年東京オリンピックでは、多くの競技が期待できる」と語った。
スイスで開かれた臨時理事会で9日、東京オリンピックの実施種目が33競技、339種目に決まった。
新たに追加された種目は、「柔道混合団体」や「卓球混合ダブルス」、「トライアスロン混合リレー」などで、男女混合種目は前回大会に比べて、倍増している。
女性選手の参加率も48.8%に増え、改革の柱でもある「男女平等」の実現に近づけた形となる。
日本が得意とする種目が正式に加わったことで、メダル獲得への期待が膨らんでいる。
また臨時理事会は、2024年の招致に名乗りを上げている、パリとロサンゼルスについて、2024年と2028年の大会に振り分け、同時決定することを、7月の総会で勧告することを決めた。

最終更新:6/10(土) 13:52
ホウドウキョク