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ウォリアーズの連勝が「15」でストップ、キャブスに完敗し3勝1敗に

6/10(土) 13:18配信

バスケットボールキング

 6月10日(現地時間9日)にクイックン・ローンズ・アリーナでNBAファイナル第4戦が行われ、ゴールデンステート・ウォリアーズがクリーブランド・キャバリアーズと対戦した。

 NBA制覇まであと1勝に迫るウォリアーズは、試合序盤からキャブスのJR・スミス、カイリー・アービング、ケビン・ラブに立て続けに3ポイントシュートを沈められる。ケビン・デュラントを中心に反撃を試みるが、その後も猛攻を防げず、33-49と大量失点で第1クォーターを終了。続く第2クォーターも、デュラントが得点を積み重ね点差を縮めようとするものの、アービングにこの12分間だけで17得点を許し、68-86で前半を終えた。

 後半に入っても、レブロン・ジェームズが攻守に奮起するキャブスから主導権を奪えない展開が続く。96-115の19点ビハインドで迎えた第4クォーターにパトリック・マカウ、クレイ・トンプソンが連続で3ポイントを決めると、デビッド・ウェストがオフェンスリバウンドから得点を挙げ、試合終了残り9分39秒には11点差まで追いあげる。しかしその後、アービングに内外からシュートを沈められて逆転の機会を失うと、最終スコア116-137で敗れた。

 今季のプレーオフで初めて敗北を喫したウォリアーズは連勝記録が「15」でストップ。ファイナル対戦成績が1勝3敗となり、優勝決定は次戦以降に持ち越しとなった。なお、第5戦は13日(同12日)にオラクル・アリーナで行われる。

■クリーブランド・キャバリアーズ 137-116 ゴールデンステート・ウォリアーズ(@クイックン・ローンズ・アリーナ)
CLE|49|37|29|22|=137
GSW|33|35|28|20|=116

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