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チーム一の“古株”になった24歳の中東泰斗「ドルフィンズ魂を受け継ぐ」

6/10(土) 20:13配信

バスケットボールキング

 5月23日に名古屋ダイヤモンドドルフィンズを退団することが発表された鵜澤潤が、6月9日に新潟アルビレックスBBへ加入することが発表された。また、鵜澤と同じく23日に名古屋D退団が発表された石崎巧は、琉球ゴールデンキングスに入団。ベテラン2選手がチームを離れることについて、名古屋Dへの残留が決まった中東泰斗が、9日に自身のTwitterでコメントした。


「潤さん、ザキさんの移籍により、1番の古株は僕と笹に」と述べた中東。スーパーリーグ時代の2004年から13年間名古屋Dに所属した35歳の鵜澤と、ドイツのリーグを経て2014年10月に名古屋Dへ加入した32歳の石崎がチームを去ったことで、在籍年数が最も長い選手は、2015年1月の大学在学中にアーリーエントリーで入団した中東と笹山貴哉の2人となった。

 来季、名古屋Dで4シーズン目を迎える中東は「しっかりとドルフィンズ魂を受け継いで、強いドルフィンズを作っていきたい!」と抱負を述べ、「今までドルフィンズを支えてくれてありがとうございました!次はライバルとして、よろしくお願いします!」と感謝の気持ちを伝えた。

 明治大学出身の中東は191センチ80キロのシューティングガードで、2016年にはNBLの新人王を受賞。日本代表候補に初選出された今季は、レギュラーシーズンで先発42試合を含む56試合に出場し、405得点(1試合平均7.2得点)240リバウンド(同4.3リバウンド)100アシスト(同1.8アシスト)を記録した。

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