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立山町の活性化へ若い力 地域サポーター19人任命

6/10(土) 21:43配信

北日本新聞

 若者が立山町の各種企画に参加しながら提言する「地域サポーター」の開始式が10日、同町前沢の町元気交流ステーションであり、舟橋貴之町長が雄山高生10人と富山大生9人に任命書を交付した。9月24日には、立山町芦峅寺で3年に1度行われる「布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ)」の運営に携わる予定。

 舟橋町長は「自分のアイデアが町のために役立ったと思える活動をしてほしい」と激励。観光マップ作りなどに意見を反映したいとした。有原千尋さん(富山大1年)が「まず町の魅力を知り、それを広めたい」、四十万香里さん(雄山高2年)が「地域の方と交流しながら活性化に役立ちたい」と抱負を述べた。

 7月の立山まつり、8月のたてやまドンドン祭りの企画提案やイベントの運営、特産品PR、全国の大学生との意見交換などを予定している。

北日本新聞社

最終更新:6/10(土) 21:43
北日本新聞