ここから本文です

森づくりへ300本植樹 立山でオイスカ県支部

6/10(土) 21:45配信

北日本新聞

 環境保全活動に取り組むオイスカ県支部(久和進会長)は10日、立山町天林で「里山の森づくり活動」を行った。2020年まで約1・1ヘクタールに多彩な千本を植樹する計画。参加者約120人は豊かな森を思い描きながら第1弾となる7種類300本を植えた。

 11年から始まった国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ」の一環で、支部メンバーやボーイスカウト富山第10団、北陸電力社員らが参加。久和会長、舟橋貴之町長があいさつし、地元の鈴木藤夫区長を交えてコブシ1本を記念植樹した。

 参加者は県フォレストリーダー協会の岡山重憲会長らのアドバイスを聞きながら土を掘り、丁寧に苗木を植えた。

 集落側に樹皮が美しいシラカバ、道路沿いに花が色鮮やかなヤマザクラを多く配した。北日本新聞社後援。

北日本新聞社

最終更新:6/10(土) 21:45
北日本新聞