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販路拡大にケチャップ JA小松市、加工用トマトで調理

6/10(土) 1:40配信

北國新聞社

 JA小松市のトマトケチャップ作り教室は9日、同JA会館で開かれ、JA女性部役員や職員計13人が、今年から産地化に取り組んでいる加工用トマトの活用法と販路開拓を探る一環としてケチャップを調理した。

 同JAは今年から、稲作農家に加工用トマトへの転作を促している。7月以降に収穫を迎えるトマトは、調味食品製造販売業コーミ(名古屋市)がトマトピューレやケチャップ、ソースに加工、販売する。

 教室の参加者は、愛知県産トマトでコーミが製造したピューレにタマネギなどを加えて煮詰め、ケチャップを作った。ケチャップはオムライスにかけて味わい、瓶詰めにして持ち帰った。

 同社の牧戸正博常務らが講師を務めた。

北國新聞社

最終更新:6/10(土) 1:40
北國新聞社