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新生オランダが3位浮上!新記録樹立のスナイデルやロッベンなど大量5ゴール

6/10(土) 10:28配信

ゲキサカ

[6.9 W杯欧州予選 オランダ5-0ルクセンブルク]

 W杯欧州予選は9日、グループリーグ第6節1日目を行った。A組のオランダ代表はホームでルクセンブルク代表と対戦し、5-0で勝利した。

 今年3月に成績不振によりダニー・ブリント前監督を解任したオランダ。ディック・アドフォカート新監督を迎え、直近のモロッコ代表、コートジボワール代表との親善試合に連勝してこの試合に臨んだ。

 試合はオランダが圧倒的な強さでルクセンブルクを一蹴した。まずは前半21分、敵陣でのボール奪取からDFべスレイ・フートのスルーパスに反応したFWアリエン・ロッベンが左足で流し込み、先制点。さらに34分には、華麗なパスワークからFWメンフィス・デパイのヒールパスを受けたMFヴェスレイ・スナイデルが左から切れ込んでPA手前から右足を振り抜く。代表通算131試合出場で同国の歴代最多出場記録を更新したスナイデルが追加点を決めた。

 オランダは後半17分、右サイドからのクロスのこぼれ球をMFジョルジニオ・ワイナルドゥムが左足で押し込み、3-0。リードを広げると25分には、右サイドでインターセプトしたDFステファン・デ・フライが上げたクロスをFWクインシー・プロメスがヘディングシュートを叩き込み、4-0とした。

 勢いが止まらないオランダは後半38分にFWフィンチェント・ヤンセンが相手GKに倒されてPKを獲得。これをヤンセン自ら沈め、5-0。オランダが快勝でブルガリアを抜き3位に浮上することになった。

最終更新:6/10(土) 10:28
ゲキサカ