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瀬戸大也が結婚後初レース 妻「行ってらっしゃい」

6/10(土) 17:32配信

日刊スポーツ

<競泳:和歌山県選手権>◇10日◇和歌山・秋葉山公園県民水泳場◇男子200メートル自由形決勝ほか

【写真】“ 瀬戸の花嫁”馬淵優佳

 16年リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレー銅メダルの瀬戸大也(23=ANA)が10日、結婚後初レースに臨んだ。

 23歳の誕生日だった5月24日に、飛び込みの馬淵優佳(22=JSS宝塚)と婚姻届を提出。この日は和歌山・秋葉山公園県民水泳場で行われた和歌山県選手権に出場した。

 前日9日の朝には、飛び込みの日本室内選手権に挑む馬淵へ「楽しんで演技してきてね」と連絡。一夜明け、自身のレースを迎えたが「電波が悪かったので『終わったら連絡するわ』とだけ送って『行ってらっしゃい』と言われた」というやりとりだった。200メートル自由形決勝では1分47秒84で4位。50メートルバタフライ決勝は24秒09で1位だった。

 今回の大会には「トレーニングの一環」で出場しており、「練習で出来ない強度をつけられた」と満足そうな表情。結婚後初レースということについては「結果を求めてもらうのは、(7月の)世界選手権でいいかな」と笑顔をのぞかせた。

最終更新:6/10(土) 17:50
日刊スポーツ