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高杉真宙すてきな京都で「青春ができて楽しかった」

6/10(土) 20:16配信

日刊スポーツ

 高杉真宙(20)が10日、都内で主演映画「逆光の頃」(小林啓一監督、7月8日公開)の完成披露試写会に、共演の葵わかな、清水尋也と出席し、舞台あいさつを行った。京都を舞台に思春期を迎えた男子高校生を通し、青春の輝きと、はかなさを描く。

【写真】俳優の高杉真宙

 高杉は「最初は観光に来た男の子と言われたけど、だんだん京都になじみ、現地の子になれたと言われた。葵さんや清水と青春ができて楽しかった。自分の学生時代とすりかわっているくらい楽しかった」とあいさつ。また「まず作品を見た時、悔しいと思った。京都で何で生まれなかったのか、京都で何で育たなかったのか、京都で何で学生をできなかったのか。強く思いました。本当に京都の街をすてきに撮影しています」とPRした。

 葵は「見ただけで京都に行った気になれる映画。京都の子らしさが出ていればいいな」。清水は「町並みを楽しめたし、高杉とは僕が初めての芝居で一緒だったので、懐かしく、初心を思い出す感じがした」と語った。

最終更新:6/10(土) 20:32
日刊スポーツ