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3DS向け新作も発表された「FF30周年 × 横浜」スペシャルイベントレポート

6/11(日) 16:30配信

インサイド

スクウェア・エニックスは、イベント「ファイナルファンタジー30周年 × 横浜 スペシャル生放送」を6月10日に開催しました。

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このイベントは、『ファイナルファンタジーXIV』の映像作品である「海洋都市ヨコハマ 龍神バハムート、襲来」の特別上映の様子を、歴代『ファイナルファンタジー』シリーズ作品の開発陣らと鑑賞するスペシャルイベントです。映像はプロジェクションマッピング作品となっており、6月10日~11日の2夜限定で横浜のみなとみらいエリアにある「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」の壁面を使って上映されました。


横浜ランドマークタワーで行われたイベントのステージには、松井 聡彦氏(『ファイナルファンタジーXI』プロデューサー)、加藤 弘彰氏(『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』プロデューサー)、吉田 直樹氏(『ファイナルファンタジーXIV』プロデューサー兼ディレクター)、志田 健一氏(『ファイナルファンタジーXV』ゲームデザインセクションマネージャー)、藤原 仁氏(『ディシディア ファイナルファンタジー オペラオムニア』プロデューサー)、広野 啓氏(『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』プロデューサー)、北瀬 佳範氏(『メビウス ファイナルファンタジー』プロデューサー)、間 一朗氏(『ファイナルファンタジー レコードキーパー』プロデューサー)らが登壇。はじめに、茸さんと松嶋 初音さんをMCとして、各タイトルの紹介や最新情報、シリーズ30周年にちなんだコラボ情報などが公開されました。



志田氏からは、『ファイナルファンタジーXV』のDLC『FFXV EPISODE PROMPT』の情報が紹介。6月末配信予定となるこのDLCは、プロンプトにスポットを当てた追加エピソードとなっており、詳細はE3などを通じて徐々に発表されていくとのことですが、この場で発表された新情報として、メインテーマのコンポーザーを水田直志氏が担当することが明らかになりました。ここでは、水田氏からのビデオコメントも上映され、会場からは大きな拍手が巻き起こりました。



このほか、日清とのコラボコンテンツ「カップヌードルスタイル」や、レガリアがオフロード仕様になる「レガリア TYPE-D」などが6月中に実装予定であることも発表されました。



広野氏からは配信中のスマートフォンタイトル『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』のキャンペーン情報も発表。今回のイベントを記念したゲーム内アイテムのプレゼントや、12日から開催予定の新イベント「グンガンの至宝」で実装される白蓮の魔道士フィーナの3DCGムービーも公開されました。




間氏からは、『ファイナルファンタジー レコードキーパー』の新情報が発表。『FFXIV 紅蓮のリベレーター』の発売記念キャンペーンのログインボーナスや、開催予定のラッキー装備召喚の一部詳細のほか、持ち物所持枠やアビリティ所持枠の拡張といったアップデート情報などが明らかとなりました。


このほか、『メビウス ファイナルファンタジー』のコラボ情報や、『ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ』の本邦初公開となる映像、『ファイナルファンタジー レコードキーパー』内での『FFXIV 紅蓮のリベレーター』発売記念イベント情報およびアップデート情報なども公開され、シリーズファン大興奮の時間となりました。





さらに、この場で新作となるニンテンドー3DSソフト『ピクトロジカ ファイナルファンタジー≒』も発表。スマホで展開中の『ピクトロジカ』を3DS向けにリメイクした作品となっており、基本無料で遊べるとのこと。こちらはニンテンドーeショップにて7月12日配信予定となっています。


休憩を挟んで行われた座談会では、歴代『ファイナルファンタジー』作品の開発スタッフ陣によるクロストークが展開。それぞれがスクウェア・エニックスへ入社した経緯や、プライベートについてなどファンが気になるトピックが多数飛び出しました。また、「最近遊んだゲームタイトルは?」というトークテーマではNintendo Switch/Wii Uソフト『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が最も多く、吉田氏からは開発者目線でもプレイヤー目線でも「神ゲー!」と高い評価が飛び出しました。

もちろん、『ファイナルファンタジー』に関するトークテーマでも大盛り上がり。「初めて遊んだFFタイトルは?」という質問では、過半数のゲストから初代『ファイナルファンタジー』が挙げられたほか、「歴代シリーズで好きなキャラクター」や「嫁キャラ」トークなど、スタッフによるシリーズ愛が多く語られました。


イベント最後のコーナーは「プロジェクションマッピングをみんなで見よう」と題され、直前に実施された回のプロジェクションマッピングの録画映像がイベント会場にて上映。ホテルのビル壁面構造を巧みに活用した迫力ある映像に、登壇ゲストからも感嘆の声が漏れていました。

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最終更新:6/11(日) 16:30
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