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袋井と西遠女子が優勝 静岡県中学バレーボール大会

6/11(日) 7:55配信

産経新聞

 夏の中学バレー全国大会の前哨戦となる「第36回県中学校6人制バレーボール選手権大会」(県バレーボール協会主催、テレビ静岡共催、産経新聞社協賛)の男女の準決勝と決勝が10日、伊豆の国市の市立長岡中学校で行われ、男子は袋井、女子は西遠女子が優勝した。西遠女子は3連覇。

 男子準決勝は、浜岡が1点を争う接戦を制し、静岡南を下した。自慢の攻撃陣が爆発した袋井は、庄内に大差をつけ快勝。

 女子準決勝は西遠女子がストレート勝ちで青島を下し、決勝へ。伊東南もつなぎのバレーで磐田神明を破った。

 男子決勝は、第1セットこそ接戦の展開となったが、第2セットで袋井の2年生エース前嶋悠仁(ゆうと)が躍動。勢いに乗った袋井がそのまま大差をつけ優勝を決めた。

 女子決勝は、攻守にわたり抜け目のないプレーを見せた西遠女子が、伊東南を2セットとも10点台に抑え込み、3連覇を達成した。

 袋井・吉筋(よしすじ)拓斗主将「(攻撃陣で圧倒する)自分たちのバレーができた。東海大会で1勝することを目標にチームを作り上げたい」

 西遠女子・笹瀬萌々子(ももこ)主将「勝負どころのサーブが決まったことが勝因。連覇を途切れさせることなく、次の代に引き継ぐことができてうれしい」

最終更新:6/11(日) 7:55
産経新聞