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マキシマムドパリが押し切り重賞2勝目/マーメイドS

6/11(日) 15:42配信

netkeiba.com

 11日、阪神競馬場で行われたマーメイドS(3歳上・牝・GIII・芝2000m)は、好位でレースを進めた藤岡佑介騎手騎乗の3番人気マキシマムドパリ(牝5、栗東・松元茂樹厩舎)が、直線入り口で先頭に立って、そのままゴールまで押し切り優勝した。勝ちタイムは1分59秒5(良)。

 2着は2番人気クインズミラーグロ(牝5、美浦・和田正道厩舎)、6番人気アースライズ(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)、9番人気キンショーユキヒメ(牝4、栗東・中村均厩舎)の際どい争いとなったが、クインズミラーグロに軍配が上がった。ハナ差でアースライズが3着、さらにハナ差でキンショーユキヒメが4着。なお、1番人気トーセンビクトリー(牝5、栗東・角居勝彦厩舎)は9着に終わった。

 勝ったマキシマムドパリは、父キングカメハメハ、母マドモアゼルドパリ、その父サンデーサイレンスという血統。前走の大阪城Sでは直線で詰まったことなどもあって13着と惨敗したが、ここで見事巻き返し、今年1月の愛知杯に続く重賞2勝目を挙げた。

【勝ち馬プロフィール】
◆マキシマムドパリ(牝5)
騎手:藤岡佑介
厩舎:栗東・松元茂樹
父:キングカメハメハ
母:マドモアゼルドパリ
母父:サンデーサイレンス
馬主:グリーンファーム
生産者:社台ファーム
通算成績:21戦6勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍:2017年愛知杯(GIII)

最終更新:6/11(日) 17:21
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